▼【担当】宮永 お電話で「墓じまいの件」とおっしゃってください!
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年中無休7時~22時

都立霊園にお墓をお持ちの方で、「跡継ぎがいなくて将来が不安・・・」「遠くてお参りが大変・・・」という理由から、都立霊園内の『合葬埋蔵施設(合葬墓)』への移設を検討される方が増えています。
この手続きは施設変更と呼ばれ、【都立霊園の利用者ならではの大きなメリット】があります。
こちらでは、申請の流れから費用、注意点までを分かりやすく解説していきますので、ぜひご覧になってみてくださいね。

都立霊園の施設変更制度を利用する場合、移転先の費用面で非常に優遇されています。
合葬埋蔵施設の使用料:0円
(通常、新規申込では1体につき6万円〜が必要ですが、施設変更なら無料です)
年間の管理料:0円
(合葬後は、管理料を永年払い続ける必要がなくなります)
生前予約の登録料:0円
(使用者本人や配偶者の将来分の予約も無料で登録可能です)
注意したい実費

施設変更の申請チャンスは、年3回あります。
ただし、その年によって申請月やスケジュールが変わります。
※以下は一般的なスケジュール例です。実際の申請月は必ず事前にご確認ください
| 申請期の例 |
撤去工事(返還) の目安 |
備考 |
|---|---|---|
|
第1回 (例:7月) |
11月 〜 12月 | 年内に区切りをつけたい方向け |
|
第2回 (例:10月) |
1月 〜 2月 | 年度内に完了する標準的な時期 |
|
第3回 (例:12月) |
3月 〜 4月 | 注意: 4月に入ると翌年度の管理費が発生する場合あり |
【対象となる霊園】

現在のお墓から移転できる合葬施設は、以下の3箇所です。合葬墓に移したあとも、故人の名前を刻んで残すことができます。
希望者は、施設内の掲示板(墓誌)に故人の名前を刻字できます。
※別途、有料での申し込みが必要です。
『電子墓誌』が導入されています。専用端末などで名前を閲覧することができ、こちらは無料で登録可能です。
※各霊園、時期により受付をしていない場合があるため、事前に確認が必要です。

手続きは「書類申請」「お墓の解体」「遺骨の移動」の順に進みます。
石材店(施工業者)と打ち合わせ
お墓を更地に戻す工事の見積もりとスケジュールを相談します。

現在使用している霊園で申請
管理事務所で『施設変更申請』を行います。

使用許可証の受理
申請後、改葬先の『合葬埋蔵施設使用許可証』が郵送で届きます。

改葬申請の手続き
使用許可証を持ち、現在のお墓がある霊園にて改葬の手続きを行います。

役所にて『改葬許可証』を受け取る
霊園で発行された申請書を、各霊園のある役所へ提出します。
※この際、手数料として1通400円程度が必要です。
※土日祝日は手続きできません。

納骨の電話予約
変更先の霊園に電話し、納骨日を予約します。
※最近は1ヶ月半待ちになることもあるため、早めの予約が重要です。混雑具合によっては先に更地化工事をする場合もあります。

合葬施設へ納骨
予約日に遺骨を納めます。骨壷は必ず布で包んで持参してください。

お墓の更地化工事
合葬埋蔵施設の使用許可証発行から2ヶ月以内に工事を完了させ、返還します。
※納骨予約が先になる場合は、先にお墓を返還することもあります。
青山霊園や谷中霊園など歴史の古い霊園では、土葬の記録がある場合があります。その際は『掘り起こし工事』を行い、遺骨が出た場合は『火葬』し直してからでなければ納骨できません。
納骨自体に厳格な期限はありません。ただし、お墓の返還(工事)は許可証発行から2ヶ月以内というルールがあるため、スケジュールに余裕を持って進めましょう。
都立霊園の施設変更は、費用負担を抑えつつ、都が永続的に管理してくれる安心の制度です。名前を残せる墓誌(電子墓誌)などのオプションも活用しながら、納得のいく墓じまいを進めていきましょう。
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当社は、葬儀や散骨も行っており、年間700柱の遺骨をお預かりしております。
指定石材店がある場合、交渉次第で見積もりがお安くなることもありますのでご相談ください
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