梅旧院という納骨堂の評判は?お墓を購入するのとどっちがいいか?

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CMでもお馴染みの梅旧院という屋内の墓の購入を検討しています。

大阪市松屋町にあり交通の便もよく雨に濡れず墓参りができ一つのビル内に2200戸位の墓があります。 金額も50万~400万まであり、コインロッカーのような形のものからさまざまです。

嘘のような話ですが最初の墓代金のみで永久に管理費が一切いらず清潔に保ってくれるらしいです。

うちは中クラスのさくらという仏壇のような形のものを考えていますが、ローンの利息もいれて280万円くらいかかるそうなんですが。

かなり高い買い物なので少し離れた所で安く墓をたてるか悩んでいますが、どっちがいいと思いますか?

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回答3

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最近では梅旧院さんのような形式の納骨堂をよく見かけますし、そちらを利用されるご家族の話もよく聞きます。

お墓の購入は、家の購入とよく似ていて、何が悪いとか良いとかいった判断は、購入されるご家族の考え方次第のところがあります。

近くて便利な場所を選ぶのか、遠くても安く済む、または広くできるのを良しとするかという悩ましい選択を迫られます。

1つ言えることは、旨宗派を問わないロッカー式納骨堂を備えている寺院や施設は梅旧院に限りません。

同じような納骨堂を他にもいくつか探して比較することをお勧めします。

できれば実際に現場を見に行きましょう。

安くない買い物ですのでここは慎重にされたほうがよろしいかと思います。
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  • 深津 敏
  • 葬儀業界経験者
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  • 2019/10/24
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納骨壇を契約するには、納骨壇使用権を得る代金(梅旧院では懇志額と言っているようです)と管理費が必要です。

一般的に、「納骨壇を買う」という言い方をしますが、実際に納骨壇の所有権を購入するわけではなく、納骨壇の使用権を得る契約になります。

また、管理費とは、通常納骨堂の維持管理に使われるもので、マンションに例えるなら“共益費”に当たります。

この管理費の支払い方法としては、一般的に年一回支払うことが多いですが、将来の管理費を一括でまとめて支払うことを“永代管理”と言います。

ここでは、永代管理方式を採用しているのでしょう。

注意するところは、以後一切管理費がかかることがないのか、消費税が上がった際にも追加支払いがないのか、を確認しておく必要があります。

その他に、仏具や納骨の際の費用など追加で発生する費用がないかどうかも確認しておくことをお勧めいたします。

また、梅旧院は宗教法人ですが、ここの宗旨宗派も確認しておいた方がいいでしょう。相談者との宗旨宗派と同じなのか、違う場合は、他の宗旨宗派の僧侶がお参りできるのか、将来的に葬儀法要の際、梅旧院に依頼しなければならないのか、など将来的に発生する可能性がトラブルの防止になります。

他のお墓と比較検討する際には、単に購入時費用だけではなく、将来的な費用負担も考慮する必要があります。管理費が年払いの場合は、将来子孫に管理費の費用を負担させてしまうことになります。また、ご自身が年齢を重ねていった際のお参りに行く利便性やバリアフリーなのかどうかも大事な点です。遠くて利便性の悪い屋外のお墓では、将来的にお参りに行く頻度も少なくなっていくことが想定できます。また、利便性のいい屋内納骨堂なら、季節や天候に関わらずお参りに行くこともできます。

どちらにせよ、一生に一度の大きな決断になります。ご家族全員でよく相談して、実際に現地を見学してから判断した方が良いでしょう。
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今後のことを考慮した際、自宅から遠方というのはお墓参りが大変になってしまう可能性がありますので、なるべく近場でお墓を設けることをおすすめします。

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