取引先に忌引きのメールを送りたい。どんな文面がいいか?

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40代男です。

父が亡くなり、私が喪主を勤めることになりました。

通夜や葬儀のために仕事を一週間ほど休むことになりそうです。

しかし取引先との予定をキャンセルするために、忌引のメールを送らなければいけません。

このような場合、どのような文書でお断り&リスケのメールをするものでしょうか。

「父が死んだ」というべきか、「身内が亡くなり」までにとどめておくべきか、私事なので迷います。

余計な気を遣わせるのも申し訳ないので、悩んでいます。

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回答2

アドバイザー写真 影山 理恵
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葬儀・お墓・仏壇、エンディング業界勤務歴20年、影山理恵です。

お父様のご逝去とのことで、心よりお悔やみ申し上げます。

お取引先へ用件とお詫びをメールにてお伝えする際の文例を以下へ記載させていただきますので、どうぞご参考になさってください。

▼件名
【日程変更のお願い】●月●日 ●●●●の件

▼本文
(宛先)
いつもお世話になっております。
●●会社 ●●部●●課 ●●●●でございます。

●月●日の●●●●の件についてご連絡させていただきます。

たいへん恐縮ですが、私ながら本日父(身内)が逝去し、当日は休暇をいただくこととなりました。
ご多用中のところ貴重なお時間をいただいたのにも関わらず、ご迷惑をお掛けてして誠に申し訳ございません。
つきましては、1週間ほど不在となりますため、スケジュールのご調整をお願いさせていただければと存じ上げます。

改めまして出社後にご連絡させいただきますので、何卒ご容赦賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

この度は誠に申し訳ございません。

(署名)


なお、お父様のことをお伝えすることに抵抗がある場合には、文章内の「父」を「身内」と置き換えていただいても問題はございません。
また、ご葬儀中になるべくお仕事のご連絡を避ける文章にいたしておりますが、すぐにアポイントの必要がございます際には、「改めまして…」の一文を「恐れ入りますが、●日以降にて、●●様のご都合の良い日時をお知らせいただけますよう宜しくお願い申し上げます。」と書き換えてください。
アドバイザー写真 小川 竜雲
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業界歴約20年、葬祭ディレクターの小川竜雲と申します。

お父様がお亡くなりになられたとのことで、大変ご愁傷様でございます。

取引先に対してアポイントのお断り&リスケのお願いをメールで行う場合の文書例を下記に紹介いたしますので参考にして頂ければと存じます。


件名
3月22日のアポイントにつきまして

本文
お世話になっております。

私事ではございますが、昨日実父が逝去致しました(身内に不幸が発生致しました)。
これに伴いまして本日より3月25日(金)まで忌引を頂くことになりました。

つきましてはお約束を頂いておりました3月22日(火)も休暇を頂くことになりますので、
日程変更のお願いを申し上げたくご連絡致しました次第でございます。
忌引明け出社後、改めましてご相談のご連絡を致します。

急なご連絡で大変申し訳ありません。
何卒ご容赦頂きたく宜しく願い申し上げます。

株式会社鈴木商事
営業第一部 佐藤豊


「父」と明記するか「身内」という表現に留めておくかは、マナーの観点からは特にどちらでも差し支えありません。
取引先様との関係性にもよりますが、「父」と明記すれば相手もより気を遣うことになること考えられますので、そういう意味では「身内」と表記することが無難かもしれません。

なお、上記はメールの文例ですが、日程調整が至急を要する場合は電話の方が適していますし、メールよりも電話連絡の方がマナーとして丁寧であることは認識しておいて頂いた方が良いでしょう。

以上、参考にして頂ければと存じます。

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