一人暮らしだった父親が死後1週間後に発見されました。

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一人暮らしだった父親が死後1週間経過した、腐敗が進んだ状態で発見されました。

これから葬儀社にあたるところですが、警察署の方から「(遺体の)顔は葬儀の参列者に見せないほうがいい」と言われました。

こういうときは棺を塞いだままとかにするものでしょうか?

あるいは、親族には知らせずに直葬とか、密葬などにするものですか?

父とお別れをした人も多数いるので、どのように対応すればいいか困っています。

回答は締め切られました

回答4

アドバイザー写真 小川 竜雲
  • 小川竜雲
  • 葬儀業界経験者
  • 1
  • 神奈川県
  • 2019/12/2
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「こういうときは棺を塞いだままとかにするものでしょうか?」という点については、そのような対応を取る場合が多数です。棺の蓋も閉じたままです。

なお、お身体の状態にもよりますが、エンバーミングというサービスを利用すれば、死後1週間程度とのことなので参列者にお顔を見てお別れをして頂けるように修復することは可能ではないかと思います。

エンバーミングの料金相場は15万円~25万円です。
似たようなケースで最初は参列者にも見せられないような遺体の状態であったために、直葬で済ませようと考えていた家族が、エンバーミングを行ったことにより、すっかり綺麗な状態に戻った故人の姿を見て、一般葬に変更された事例もありました。

「親族には知らせずに直葬とか、密葬などにするものですか?」という点につきましては、特に自殺などで他人に伏せておきたいという事情がなければ、死後1週間経過し遺体の状態が良くないからという理由で直葬や密葬を選択しなければならないということはありません。

「父とお別れをした人も多数いるので」(お別れをしたい人?)とのことなので、予算的に可能であるならば、エンバーミングの利用を検討されても良いのではないでしょうか。
アドバイザー写真
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お父様のご逝去に際し、心よりお悔やみ申し上げます。

ご遺体がそのような状態であれば、やはり警察の方がおっしゃるように参列者には見せないのが一般的です。

葬儀社の担当者とよく相談し、出棺前のお別れなどを含めて、棺の蓋は閉まった状態にしておくのがいいでしょう。

お別れをしたい人も多いとのことですので、ご遺族が希望されるのであれば、皆さんに参列していただいてお葬式をすることは差し支えありません。

たとえ多くの家族に看取られたとしても、人間は皆、死ぬときは独りです。

お一人でご臨終を迎えられたお父様は、ご自身の死を通じてそのことを教えてくださっています。

多くの方達とご縁のあったお父様です。

その死のメッセージを無駄にしないという意味で、縁ある大勢の方達と葬儀をお勤めするのはむしろ悪くないと思います。

お父様のご葬儀についてこれだけお考えになられているのですから、きっとご相談者様ご自身にとっても、参列者にとっても意義深いものとなるでしょう。
アドバイザー写真 影山 理恵
  • 影山理恵
  • 葬儀業界経験者
  • 2
  • 未登録
  • 2019/12/2
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直葬のご検討にあたっては、先ずご親戚の皆様へもご意向をお伝えください。
親族の方々から直葬を強く反対されるケースは多く見受けられ、中には後悔される方もいらっしゃるためです。
どうぞご留意ください。

次に、事前の葬儀社探しとお見積の取得をご検討ください。
同じ直葬プランという名称でも、葬儀社によって品目や内容や価格設定はそれぞれ異なります。
一般的にプランの基本料金に対して超過費用が発生しやすい品目としては、実際の搬送距離との差額、安置費用、ドライアイスなどがございます。
葬儀の見積では、品目内容と、これらの単価を比較確認することをお勧めいたします。

なお、直葬にてご自宅以外の安置をお考えの場合、ご遺体は葬儀社や搬送業者へのお預けとなります。
火葬場の空き状況によりご遺体をお預けする日数は異なりますが、安置費用は1日5,000~10,000円が相場です。
別途、ドライアイス代が別途必要な葬儀社の場合にはその料金もご確認ください。
首都圏では火葬場が混雑して1週間などお預けしなければならないこともあります。
お預けする日数によっては、大きな費用負担となるため、ご注意ください。

また、火葬にあたってはあらかじめ管轄する役所への死亡届や火葬の申請手続が必要です。
一般的には葬儀社が代行しますが、安価な直葬プランではこれらの手続きをご自身で行う必要があるなど、見積のみでは葬儀の全容を確認し難い事項も多々あります。
見積比較によっておおよそ葬儀社を選出した際には、具体的にご自身で行わなくてはならない準備品や手続きの流れについてもご確認いただくことをお勧めします。
アドバイザー写真
  • 斎藤和美
  • 葬儀業界経験者
  • 10
  • 未登録
  • 2019/12/2
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エンバミングをご存知でしょうか?

簡単に言うとお体の処置です。ご遺体を出来る限り生前の状態に保つ処置になります。処置ができないご遺体もございますので、葬儀社に確認が必要です。

お話にあるように、棺をふさいだままで葬儀を行う喪主様もいらっしゃいます。昔は故人に白で三角の布を頭に付け、白い着物を着せ旅支度をおこないましたが、今は生前の記憶が薄れると言うこともあり着せることもなくなりました。

やはり同じように故人の元気な時を思い出に残して頂き、棺を塞ぐことも提案させて頂きます。

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