三回忌の挨拶は、どうすればいいのでしょうか?

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三回忌の挨拶は、どうすればいいのでしょうか?

親父の三回忌が、3月にあります。

親戚など、30名ほどが来て下さる予定です。

お寺さんのお経が終わった後、集まった方々にどのように挨拶すればいいのかわかりません。

お葬式や一周忌でも話したはずなのですが、どんな話をしたのかは、忘れてしまいました。

どんな話をすればいいでしょうか。

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回答5

アドバイザー写真 奥山 晶子
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こんにちは。葬儀業界歴2年、葬儀・墓関連のライター歴11年の奥山と申します。
お父様の三回忌で、どのような挨拶をしたらよいか悩んでいらっしゃるとのこと。

法要の挨拶は、次の4要素を入れることを意識しましょう。
1.来てくださった親族へ、お礼の言葉
2.お父様もきっと喜んでいるという意味の言葉
3.食事や引き物を用意しているという意味の言葉
4.締めに感謝の言葉

具体的には、以下のような文章になります。

::::::::::::::::::::
本日は、(ご多用中にもかかわらず・遠路にもかかわらず・お足元の悪いなか)、こうして父の三回忌にお越しいただき、誠にありがとうございました。
おかげさまをもちまして、三回忌の法要を、無事執り行うことができました。
父も安心し、また、久々に皆さんとお会いできたことを喜んでいることと思います。
(会食の場では)
ささやかではありますが、食事をご用意させていただきました。短い時間ながら、みなさまとともに父の遺影を囲み、思い出話など伺えればと思います。
(会食が終わり、解散の場では)
心ばかりの品を用意しておりますので、どうかお忘れのないよう、お持ち帰りください。
本日は、本当にありがとうございました。
::::::::::::::::::::

上に示したのはシンプルな挨拶の例ですので、
お父様の思い出話など、適宜入れてみてはいかがでしょうか。
アドバイザー写真
  • 笹みのり
  • 葬儀業界経験者
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  • 2020/1/29
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まずは、お忙しい中時間を作って参列してくださったお礼を伝えましょう。

そのあとは、お父様の思い出話や世間話など、気負い過ぎずに親戚同士の会話をする形で問題ありません。あまり気負い過ぎずないで大丈夫です。
アドバイザー写真 小川 竜雲
  • 小川竜雲
  • 葬儀業界経験者
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  • 神奈川県
  • 2020/1/29
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挨拶の例文をいくつか紹介いたします。
なお例文を手に持って挨拶することは何も恥ずかしいことではありませんし、親戚の方々などに対して失礼にあたるわけでもありません。
新しい天皇陛下が即位される際にも、その挨拶で天皇陛下は挨拶の内容が書かれた用紙をお持ちになってご挨拶されていました。

親戚などで30名程度の方が集まる法要では、その後会食の席が設けられることがほとんどです。この場合、挨拶は会食開始に際して行われることが一般的です。

(会食の席での挨拶例文)
「本日はご多用中のところ、亡き父〇〇〇〇の三回忌法要にお集まりくださいましてありがとうございました。
お蔭をもちまして無事に法要を済ませることが出来ました。
(ここに生前のエピソード、思い出話などを入れても良い。もちろん入れなくても差し支えはありません。)
ささやかでは御座いますがお食事をご用意致しましたので、亡き父のことをお偲び頂きながらお召し上がりいただければと思います。
本日は誠にありがとうございました。」

ケースとしては少数ですが法要後に会食の席を設けない場合もあります。
会食の席を設けない場合には法要開始時か終了時に挨拶を行います。

(法要開始時の挨拶例文)
「本日は亡き父〇〇〇〇の三回忌法要にお集まりくださいましてありがとうございます。
これより〇〇寺ご住職様に法要を執り行っていただきます。
皆様方におかれましては最後までお付き合いの程、宜しくお願い致します。」

(法要終了時の挨拶例文)
「本日は御足元の悪い中、亡き父〇〇〇〇の三回忌法要にお集まりくださいましてありがとうございました。
お蔭をもちまして無事に三回忌法要を終えることができました。
このように皆様にお集まりいただき、亡き父も喜んでいるものと思います。
本日は誠にありがとうございました。」
アドバイザー写真 影山 理恵
  • 影山理恵
  • 葬儀業界経験者
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  • 2020/1/29
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三回忌にあたっては、堅苦しいご挨拶と考えずに、ご挨拶とお礼のお言葉をお伝えくだされば問題ございません。

▼三回忌のご挨拶の文例
「本日はお忙しいところ、亡き父の3回忌の法要にお越しいただい、どうもありがとうございました。
お蔭様をもちまして、3回忌の法要を無事執り行うことができましたことを心より御礼申し上げます。
早いもので、父が亡くなり2年が経ちました。
そして、間もなく桜の季節を迎えます。
再び皆様とこうして暖かな季節を迎えることができ、天国の父もさぞ喜んでいることと思います。」

続いて、会食を行うか否やによって文言を添えます。

▼会食を行う場合
「皆様への感謝の意を込めて、心ばかりで恐縮ですが、お食事の席をご用意させていただきました。
ごゆっくり寛ぎいただきながら、父の思い出話などをお伺いできればと存じますので、どうぞお付き合いくださいますようお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。」

▼会食を行わずにお礼をご用意する場合
「皆様への感謝の意を込めて、心ばかりで恐縮ですが、お礼の品をご用意させていただきました。
お荷物になるとは存じますが、どうぞお忘れなきようお持ち帰りくださいませ。
本日は誠にありがとうございました。」

上記の文例をどうぞご参考になさってください。
アドバイザー写真
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回数が重なると、だんだんなにを話せばいいか困りますよね。

そもそも法事とは、周忌を司る仏様に読経するとともに、故人の方を思い出し偲ぶ日でもあります。

法事にご参列いただいた方々への感謝と、生前お父様がおっしゃっていた一言、お父様との思い出や今の自分とお父様の重なるところなどをお話しになってはいかがでしょうか?

かしこまった仏門のお話は、僧侶の説法におまかせして、ぜひご親族の方々はお父様の思い出話に花を咲かせてください。

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