「精進あげ」「精進落し」とは何のことですか?

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「精進あげ」「精進落し」とは何のことですか?

法要の際の食事の呼び名ですか、それとも儀式そのもののことでしょうか?

これまでは何となく聞き流してきたのですが、自分で葬儀を取り仕切る世代になったこともあり、きちんと知っておきたいと考えるようになりました。

宗派や地域によって呼び方が変わってきたりしますか?

よろしくお願いします。

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回答3

アドバイザー写真 影山 理恵
  • 影山理恵
  • 葬儀業界経験者
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  • 未登録
  • 2020/1/29
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精進落としや精進あげは、食事の名称となります。
お通夜で用意する料理を通夜ぶるまいと呼ぶのに対して、告別式と火葬を経て、初七日法要の際に用意する料理を精進落とし、もしくは精進あげと呼びます。
また、火葬の時間帯や、初七日法要を行わない場合には、火葬中に僧侶や参列者の方々へのおもてなしとして精進落としをご用意する場合もあります。

かつては、四十九日忌明けに肉類やお酒を絶つ精進料理から通常の食事に戻すことを精進落としと言いましたが、現在は上記のように法要時のおもてなしの料理のことを精進落としと呼ぶようになりました。
どうぞご参考になさってください。
アドバイザー写真
  • 笹みのり
  • 葬儀業界経験者
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  • 未登録
  • 2020/1/29
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火葬後に参列者で頂くお食事のことを指します。一般的な呼び方は「精進落とし」です。

浄土真宗では「精進あげ」や「忌中祓い」と呼ばれており、呼び方は地方によって異なります。
アドバイザー写真 小川 竜雲
  • 小川竜雲
  • 葬儀業界経験者
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  • 神奈川県
  • 2020/1/29
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「精進あげ」「精進落し」は、本来であれば四十九日法要の後に設けられる食事の席をのこと言います。四十九日法要までの間は、精進料理のみを食するなど喪中よりも更に厳しく慎みある生活をして、故人の供養に専念する期間(忌中と言う場合もあります)とされます。この期間が終わって日常生活に戻る機会として設けられるのが「精進あげ」「精進落し」という飲食の席です。「精進あげ」「精進落し」のことを「忌中払い」と呼ぶ地域もあります。

しかし現在はこの期間は短縮されている地域が多く、火葬後に「精進あげ」「精進落し」を行うことがほとんどです。また初七日法要後に「精進あげ」「精進落し」を行うこともあります。

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