檀家にならないとお墓は建てられないのですか?

この質問のタイトルとURLをコピーする
  • いいね!

満足度 0

今、お墓を探しているところです。

先日、近所のお寺に相談に行ったところ、「まず檀家になってもらわなければ」と言われました。

檀家になると、どうなるのでしょうか?
檀家にならないと、普通はそのお寺でお墓は立てられないものなのですか?

檀家になった時に、お墓以外にどれくらいお金がかかるのか、相場も知りたいです。

回答は締め切られました

回答5

アドバイザー写真 野口 雅人
  • 野口雅人
  • 墓・納骨堂販売経験者
  • 20
  • 未登録
  • 2020/1/29
  • コメントコメントする
  • いいね!

満足度 0

檀家になるということは、特定のお寺に所属し支援していく意味があります。

その代わり、お布施を支払うことでお寺からお葬式から法事に至るまで、供養に関わる執り行いを一括して請け負ってもらえます(よって檀家にならないとそのお寺にはお墓は建てられません)。

檀家になった際にかかる費用は、

・新たに檀家になる際にかかる入檀料10万~30万円、
・お寺の維持費として年間5000~2万円、
・お墓を建てた際にかかる墓地の年間管理費が2万円程度、
・その他通夜告別式の際の読経や供養で15万~50万円、
・一周忌や三回忌などのときに3万~15万円程度

が相場でしょう。
アドバイザー写真 影山 理恵
  • コメントコメントする
  • いいね!

満足度 0

葬儀・お墓・仏壇、エンディング業界勤務歴20年、影山理恵です。

檀家とはそのお寺の宗旨宗派や活動へのご理解が必要で、そのお寺の財政を護る役割を担います。
そのため、仏事ごとの都度のお布施のほか、本堂の修理などお寺の維持に関わる寄付の要請や、行事イベントや清掃などへの参加を求められる可能性もございます。
お布施や寄付の金額はお寺の格式などによって大きく異なりますので、お寺様へお尋ねなさってみてはいかがでしょうか。
予め認識しておくことは後々のトラブルを防ぐ上でとても大切ですことですし、お寺様に対しても決して失礼なことではございません。

なお、一般的な寺院墓地における年間護持会費の相場は1~2万円程度です。
また、墓石の建立にあたってはお寺様の指定する石材店に限られることもございますため、これらも事前に確認しておくと良いと思います。

また、お墓は寺院墓地以外、公営(納骨するお骨が手元にあることなど幾つかの条件があります)や民営の墓地があり、これらは檀家にならずにお墓をお求めになることも可能です。
ご近所でいつでもすぐにお墓参りができることはたいへん大きなメリットですが、様々なお墓を比較検討なさってみると、メリットやデメリットがお分かりになると思います。
是非とも様々な墓地の資料請求やご見学などをなさってみてください。
アドバイザー写真
  • 北野誠一
  • 墓・納骨堂販売経験者
  • 5
  • 未登録
  • 2020/1/29
  • コメントコメントする
  • いいね!

満足度 0

墓地は大きく分けると3種類に分類されます。

・公園墓地
民間の運営する霊園で、そのほとんどが宗教宗派不問です。

・公営墓地
都営霊園など都や県、市などが運営する墓地です。これも宗教宗派不問です。

・寺墓地
お寺の敷地内にある墓地でまれに檀家以外にも解放されていることもありますが、ほとんどが檀家のために用意された墓地でしょう。

今回のケースはその檀家用の寺墓地だったわけですね。
そのためどうしてもそこでお墓を建てたいという場合には檀家にならないといけません。
檀家になるということはその宗派を信仰する宗徒となることで、今後全ての供養をそのお寺にお任せすることになります。また檀家がお寺を守っていく立場となるためお布施や寄付、行事への協力などの負担もあります。
いくらかかるかという相場ですが、大体一回の寄付で数万円というところが多いですが、これはお寺によって大きく変わるため一概には言えません。本堂の修復などで寄付を求められることもあります。

悪いことばかりに思えてしまうかもしれませんが、檀家になることにはメリットもあります。
仏教を信仰し、お寺の行事に参加することで人生においての安心感を得られることです。
今はあまり宗教にいいイメージがない方も多いですが、本来宗教を信仰することは悪いことではありません。檀家同士の繋がりで良い縁があることもあります。
私の知っている檀家さん達は人生を楽しく過ごしているように見えます。
檀家になるとどのようなことがあるのかそのお寺の住職に話を聞いて結論を出してください。
アドバイザー写真
  • 三原幸子
  • 墓・納骨堂販売経験者
  • 28
  • 未登録
  • 2020/1/29
  • コメントコメントする
  • いいね!

満足度 0

お寺によって違いますがだいたいのお寺は檀家になって、亡くなったときの戒名代やお布施が必要です。

亡くなって院号付きの戒名をいただく場合は49日法要までの金額で約100万円です。
アドバイザー写真 影山 理恵
  • 影山理恵
  • 葬儀業界経験者
  • 2
  • 未登録
  • 2020/1/29
  • コメントコメントする
  • いいね!

満足度 0

檀家とはそのお寺の宗旨宗派や活動へのご理解が必要で、そのお寺の財政を護る役割を担います。
そのため、仏事ごとの都度のお布施のほか、本堂の修理などお寺の維持に関わる寄付の要請や、行事イベントや清掃などへの参加を求められる可能性もございます。
お布施や寄付の金額はお寺の格式などによって大きく異なりますので、お寺様へお尋ねなさってみてはいかがでしょうか。
予め認識しておくことは後々のトラブルを防ぐ上でとても大切ですことですし、お寺様に対しても決して失礼なことではございません。

なお、一般的な寺院墓地における年間護持会費の相場は1~2万円程度です。
また、墓石の建立にあたってはお寺様の指定する石材店に限られることもございますため、これらも事前に確認しておくと良いと思います。

また、お墓は寺院墓地以外、公営や民営の墓地があり、檀家にならずにお墓をお求めになることも可能です。
ご近所でいつでもすぐにお墓参りができることはたいへん大きなメリットですが、様々なお墓を予算を含めて比較検討なさってみると、メリットやデメリットがお分かりになると存じ上げます。

質問のカテゴリ一覧

質問のカテゴリ一覧

新規質問をする