民間の墓地と市営の墓地、どれくらい値段に差が出ますか?

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49日も終え、今は父の遺骨を納めるお墓を探しているところです。

仮にお墓を購入するとなれば、民間の墓地と市営の墓地、どれくらい値段に差が出ますか?どちらがお得とかあるのでしょうか?

また、民間の墓地と市営の墓地、それぞれのメリット、デメリットを知りたいです。

値段も重要視していますが、将来的なこと(後々かかるお金など)も考えて決めたいと考えています。

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回答4

アドバイザー写真 野口 雅人
  • 野口雅人
  • 墓・納骨堂販売経験者
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  • 2020/1/29
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民間墓地と市営(公営)墓地の大きな違いは、永代使用料ならびに年間管理費が市営墓地の方がリーズナブルと言う点です。

相場は年間管理費は市営(公営)が1000~5000円、民間が5000~1万5000円程度と言われています。

(地域や区画の広さによって異なる。)

また永代使用料は民間公営共に霊園によって大きく異ります。

また、公営霊園と民間霊園のメリット・デメリットは下記になります。

【公営霊園のメリット】
・運営主体が自治体の為、経営破綻や閉鎖の心配がない。
・宗旨宗派問わず、お墓が建てられる。
・石材店の指定もない。

【公営霊園のデメリット】
・公営霊園のある自治体に一定期間居住していないと、使用資格がないなど応募資格に制限がある。
・人気があるところは倍率が高く、抽選に選ばれないと建墓ができない(特に都営霊園)。

【民間霊園のメリット】
・宗旨宗派の他、墓石のデザインなど制約が少ない。
・公園のように整備されている、また法要施設や休憩室など完備されているところも多い。

【民間霊園のデメリット】
・運営主体の経営破綻のリスクがある。
・墓石をオーダーできる石材店が指定されていることが多い。
・公営霊園と比べると永代使用料、年間管理費ともに割高なところが多い。
アドバイザー写真
  • 北野誠一
  • 墓・納骨堂販売経験者
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  • 2020/1/29
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民間の墓地と市営の墓地で比べると市営の霊園でお墓を建てたときのほうが墓石の金額は十万円から数十万円ほど安いことが多いです。

これは民間の霊園の場合は、霊園の開発費用を石材店が負担したり、販売権を買ってその霊園で営業をしているからです。

それぞれのメリットデメリットは以下になります。


民間霊園の場合

・メリット
民間の霊園の場合、綺麗に清掃が行き届いていることが多いです。
霊園に法要の施設をもっていることも多いため霊園で一度に法要を済ませることもできます。宗派にあったお坊さんを呼んでもらうことも可能です。その場合のお布施も金額が明記されていることがほとんどです。
また、公営の霊園の購入はお骨を持っている人に限定されており抽選になることが多いのに対して民間の場合はお骨がなくても買うことができます。
抽選もありません。

・デメリット
やはり墓石の購入が若干割高になることです。
年間の管理費も少し高いことが多いです。

市営霊園(公営霊園)
・メリット
やはり市が運営をしているため経営面での安心感はあります。
民間の霊園の場合、ほぼ倒産の危険はないですが、やはり0%とはいえません。
石材店が販売権を買っていることもないため建墓の費用も安く済むことが多いです。

・デメリット
公営の霊園は清掃が行き届いていないことが多いです。
おそらくは敷地の広さに対しての職員が少ないことが理由だと思います。
また、納骨やお坊さんの手配なども自分でやらなくてはなりません。
購入する際もほとんどの場合は高倍率の抽選になることが多いでしょう。
数年間お骨を手元に残して当選を待つ人もたくさんいます。

比べるとやはり全体にかかる費用は公営墓地の方が安く済みますが石材店探しから始まり、法要の手間などは民間霊園よりもかかるということですね。

公営の墓地は抽選もあるため申込して結果を待ってから民間霊園を探す方も多いです。
アドバイザー写真
  • 三原幸子
  • 墓・納骨堂販売経験者
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  • 2020/1/29
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民家の方が高いですが自由に設計したお墓を建てられます。自分好みの味縛られないお墓です。

市営の墓地は価格が安いしですが抽選で購入できるか決まるので欲しい時にすぐお墓を建てられる訳ではありません。

また規制墓地は寸法、形が細かく決まっており見渡すと全部同じ墓。というようなこともあります。
アドバイザー写真 影山 理恵
  • 影山理恵
  • 葬儀業界経験者
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  • 2020/1/29
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民営墓地と公営墓地の費用やメリットとデメリットについて、以下へ取り纏めます。
是非ともご参考いただき、ご要望に合う物件選びをなさってください。

【民営墓地】
▼メリット
・大小様々な区画があり、永代使用料や墓石代の価格幅も広く、ご予算に合わせて区画プランを選択することが可能です。
・申し込みは先着順となり、生前の購入も可能です。また、霊園検討中は仮予約が可能な物件が多いです。
・法要や休憩を行える施設が完備されている物件が多いほか、管理事務所では様々なサービスが提供されています。
・快適なお参りができるよう、バリアフリーや水はけの良い区画整備がなされている物件が多いです。
▼デメリット
・公営墓地と比べると敷地面積が小さく、特に都心部の霊園は専用駐車場のスペースが少ないため、お彼岸やお盆の混雑時には利用できないことがあります。
・公営墓地と比較すると、永代使用料や年間管理費が割高なことが多いです。
・墓石は霊園指定の石材店でのみしか購入できないことが通常です。

【公営墓地】
▼メリット
・敷地面積が大きいため、駐車スペースから徒歩距離が長くなることがあります。
・公園墓地として地域の方々に親しまれている物件が多く、春のお彼岸の桜の時期などにはたいへん混雑することがあります。
・民営霊園と比較すると年間管理費が安価なため、後々の支出を抑えることができます。
・墓石はどの石材店からでも購入できるため、相見積もりによって価格を抑えることが可能です。
・万が一の経営破綻など、霊園の運営における不安要素がありません。
・民営霊園の経営母体について寺院が多いことに抵抗のある方にとっては、宗教の自由度としての利点があります。
▼デメリット
・墓地の区画サイズが大きめのため墓石代とする初期費用は高くなりがちです。
・申し込みにあたっては募集されている必要があると共に、地域に住民票があることや、埋葬するお骨がある方など、条件があります。
・基本的に抽選のため、当選倍率によっては購入できない可能性があります。
・建立にあたっては土地が整備されていない区画もあり、決められた期日までに外柵工事までを完了しなければならないなどの決まりごとがあります。

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